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袴の時のしりっぱしょり

を付けると、足さばきはとってもよくなりますが、
袴の下の長着が邪魔で、動きにくい・・・
なんて思ったことはありますか?

そのときは、袴を付ける前に
きものの裾を帯の部分にたくし上げる
「尻っぱしょり」をすることをお勧めします。

また、袴を付けない時でも、尻っぱしょりをすることによって
脚にきものがまとわりつかなくなり、活動的になります!

si1x.jpg si2.jpg si3.jpg
↑長着の裾を帯(または腰紐)の部分に挟み、挟んだ部分は目立たないように帯の中へ差し込みます。

また、時代劇などをご覧になられる方は
おわかりになられると思いますが、
袴を付けない場合でも
比較的あたりまえに尻っぱしょりが行われていたようです。

si4.jpg

尻っぱしょりをすることによって、
きものも活動的な衣服になるかも??

←前から見た状態です



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