袴を付けると、足さばきはとってもよくなりますが、
袴の下の長着が邪魔で、動きにくい・・・
なんて思ったことはありますか?
そのときは、袴を付ける前に
きものの裾を帯の部分にたくし上げる
「尻っぱしょり」をすることをお勧めします。
また、袴を付けない時でも、尻っぱしょりをすることによって
脚にきものがまとわりつかなくなり、活動的になります!

↑長着の裾を帯(または腰紐)の部分に挟み、挟んだ部分は目立たないように帯の中へ差し込みます。
また、時代劇などをご覧になられる方は
おわかりになられると思いますが、
袴を付けない場合でも
比較的あたりまえに尻っぱしょりが行われていたようです。

尻っぱしょりをすることによって、
きものも活動的な衣服になるかも??
←前から見た状態です
copyright 1998-2006 Otokono kimono shi-nan. all rights reserved.
このエントリーのトラックバックURL: http://kimonoo.net/mt/mt-tb.cgi/22